青汁の飲み方

青汁の摂取量と摂取するタイミング

成人の方では、1日の野菜の摂取量が300~400gといわれています。青汁にすると200ml分になりますので1日2袋をお飲みする事をおすすめします。青汁は空腹時に飲むのが一番効果的です。食事は青汁を飲まれてから30分以上たってからとることをおすすめします。飲んで10分から15分で血液へ同化吸収されると言われています。

はじめて青汁をお飲みになる方や青汁が飲みづらい方へ

最初は飲みにくく感じますが、その場合は乳製品・豆乳・ハチミツ・りんご・レモンなどをお好みで加えてください。

  • ※青汁に、人参・りんごジュースを加える場合は、レモンなどを必ず加えてください。レモンを入れる事により、人参・りんごに含まれる消化酵素を止め、栄養素の破壊(ビタミンCなど)・変色(黒ずみ)を防止します。
    市販されている濃縮還元などの100%ジュース(加工品)の場合は問題ありません。

青汁を飲み始めると腸が正常な働きをしてきます。このためおなかが多少ゆるむことがありますが、これは好転反応です。続けてお飲みください。
3ヶ月たったら、自分自身を鏡で確認してください。

冷凍パックの解凍方法

必ず、お飲みになる分だけ直前に解凍してください。
水の中につけて解凍するか、水道水(流水)で良く揉んでください。

冬場、解凍しにくい場合の方法について
  1. ぬるま湯(35度前後)で約5分解凍する
  2. 中心に氷が残る位で取り出し良くもんでお飲みください。
    栄養価は損なわれませんのでご安心ください。
  • ※電子レンジや熱湯での解凍はしないでください。

青汁の解凍青汁の解凍青汁の解凍

1袋に対し、水20~30ccくらいを加えてかき混ぜると飲みやすくなります。
適量の水を加える事で、分離していた苦味の成分と栄養分が程よく融合し苦味が和らぎます。
水を加えても、栄養成分は変わりません。

青汁の味の変化

ベルファームの青汁は季節感があります。四季折々の自然そのものの味をお届けします。

春から夏にかけてケールは、虫への防除のため苦味を出します。(植物の生理現象)
秋には苦味が抜け、甘味がでてきます。
冬には甘味からとろ味になります。

青汁の味の変化

※1年を通して飲んでいただくと旬の味(季節感)が味わえます。

純粋な食物は食べた後に余分な味が残りません。
口に含んだ時の苦味は飲み終えたときにはスッと引き、後に残るえぐみはありません。

お飲みになる際の特記事項

  • ※結晶や沈殿物がありますがこれは自然の物です。品質には問題ございません。
  • ※添加物は一切使用しておりませんので解凍・開封後はすみやかにお飲みください。

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