農場部門:鈴木

農場部門:鈴木

ケール圃場にて

安全でおいしいものを食べることが健康の源!
安心・安全な自慢できるケールです。これから冬に向けてどんどん甘くなってゆきます。おいしいケール一所懸命作るのでたくさん飲んでくださいね。がんばります。

農場部門:横尾

農場部門:横尾

人参圃場にて

葉っぱも青々として、すくすく人参も伸びています。
同じように子供たちにも健康で健やかに育ってもらいたい。安心できる野菜を食べてもらうために日々虫と草と闘っています。
甘くて美味しい人参を食べてみてください。

工場部門:細谷

工場部門

はじめまして、製造担当の細谷です。
今回は青汁製造を主体とする工場を少し紹介させていただきます。ベルファームつくば工場は牛久沼を見渡す畑に囲まれ、近くに幹線道路が無いためとても静かで空気も美味しい場所にあります。工場隣の畑は社員に開放されていて自分たちで食べる分の作物を無農薬で作っています。
そのため、春先はモンシロチョウが常にひらひらと舞っていてそこを通学路にしている地元の小学生達に「ちょうちょの畑」などと呼ばれています。

そんな工場の朝は農場で採った葉を検品することから始まります。
農作物なので季節によって形、色、味に変化があるのはもちろん場合によっては前日に雨が降るだけでも変わります。この状態を見て機械の設定を決めるので気が抜けない所です。
無農薬栽培のため当然葉には虫がいます。それを熟練の従業員が1枚1枚手作業で洗っていきます。そして綺麗になった葉を特殊な機械で栄養を損なわないようにゆっくりと絞っていきます。
それを急速冷凍して搾りたての味をギュッと閉じ込めてしまいます。後は箱に詰めてお客さまのもとへお届けします。

工場で作るものは基本的には無添加100%絞りです。
そのため味や色に関しては原料がすべてで工場でできることは限られています。如何に栄養を残すか、如何に味を生の状態に近づけるか。簡単なようで難しく工場の永遠の命題です。

工場では毎日製造したものを製造した人間全員が飲むという決まりがあります。これは「自分で飲んで美味しいものじゃないと出してはいけない」という社長の思いからできたものです。
私はもともと肉中心に食べる偏食家だったので入ったばかりの頃は毎日飲まないといけない青汁が正直嫌でした。
しかし不思議なもので毎日毎日青汁を続けていると次第に飲めるようになり、味の違いが分かるようになり、そしてある日気が付きました「あれ?そういえば今年風邪をひいていないぞ」と。
他の従業員さんも大小さまざまですがやはり良い結果が出ているようで皆さん元気いっぱいで毎日明るく作業をされています。自分達の体で体感しているからこそ「ベルファームの青汁、良いよ」って自信を持って言えます。
これからもお客さまに「良いよ」って言って頂けるような良い製品を工場一同作り続けて行きますのでベルファームの製品をよろしくお願いします。


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