にっこりビーツジュース

冷凍

自社農場産のビーツと極上の大玉梨「にっこり」、広島産有機レモン使用。爽やかな酸味と甘味で、若々しさをサポートする究極の美ジュース。

社長全身イラスト
社長吹き出し

ベルファームの特許製法を駆使して作った美味しいジュースです。自分へのご褒美やお客様へのおもてなし、大切な方への贈り物に。

商品名:
にっこりビーツジュース(冷凍)
内容量:
1箱(100g×15袋)
原材料:
にっこり梨(国産)、ビーツ(国産)、レモン(国産)
製造工場:
農業生産法人ベルファーム(茨城県つくば市)
製造方法:
特許製造、無添加、冷凍(着色料・保存料・酸化防止剤など、一切使用しておりません)
発送方法:
ヤマト運輸 クール宅急便
送料:
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受注後3日〜1週間以内

青汁とは

青汁とは戦時中の栄養不足を補うため、野菜をたくさん取る方法として考えられたのが始まりと言われています。
最近では、大麦若葉や明日葉など色々なものが配合された青汁商品がありますが、青汁の元祖・遠藤博士が始められた青汁は、ケール100%です。ベルファームでは、その当時の考えを守り、30年間毎日ケールと向き合いながら、研究を重ねてきました。
当時と変わらない栄養価の高いケールの原種を使用しております。

ケールとは

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地中海原産のアブラナ科の植物でキャベツの仲間です。栄養価が非常に高く「野菜の王様」と呼ばれています。風邪対策にいいと言われるビタミンC、ビタミンAがバランスよく含まれているので、毎日の食事の補助摂取としてふさわしい。その他、カリウム、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、葉酸、タンパク質が豊富に含まれていて、抗酸化物質のルテインも含まれています。ただし、繊維が固く多量に食べるのは大変な為、搾って飲める青汁の原料として最適な野菜です。

ケールは栄養価が非常に高く、特にビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、食物繊維、葉酸、たんぱく質なども豊富で単一野菜では最高の物といえ、青汁の原料としても最適です。
また、抗酸化物質であるルテインは特にケールに多く含まれています。メラトニンも含まれている。

〇引用元:ケールと主な健康野菜の栄養成分の比較表
(文部科学省:日本食品標準成分表2015年版(七訂)Excel ファイルの抜粋比較表)

日本食品標準成分表について

日本食品標準成分表は、栄養指導や生活習慣病の予防などの観点から、学校給食や病院等の給食の場や食事療法の問題等を抱える一般家庭でも活用されているほか、教育・研究や行政においても広く活用されています。常用される食品の標準的な成分値を1食品1標準成分値を原則として、可食部100g当たりの数値で示しています。

有機栽培、有機肥料作りをしています

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「有機」とは、農薬や化学肥料に頼らず、土・水・太陽・微生物などの自然の恵みを生かした、農業をさします。
栄養価の高い作物を作るためには土作りがとても重要です。土を作るのは微生物であるとの考え方から、35年間の積み重ねで育ててきた畑です。土壌中に微生物が増えた畑は、作物に必要な栄養素を供給します。
さらに、30年間で培ってきた経験から独自で堆肥(肥料)を作っています。堆肥(肥料)は、青汁、にんじんジュースを搾る時に残る繊維質を中心に、米ぬかなど昔ながらの原料を配合して作っています。(これにより生ごみの出ない循環型のサイクルを作り環境への配慮)
よい畑の見極め方は、土が団粒構造を作り、ふかふかでありながら、土ぼこりの上がりにくい畑です。

ケールの種(原種)の重要性

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良い作物を作るには、土も大切ですが同じように種も大切です。
ベルファームでは、創業時に関西の農家(遠藤青汁??)より分けていただいたケールを基に、25年間、このつくばの地で毎年良い株を選び交配を行い、この地に根付いた栄養価の高いケールを育成しています。いわゆる 青汁に最適な ケールのオリンピック選手を育成し続けています。

ベルファームがケールの種(原種)にこだわる理由は、原種が持つ純粋な栄養素がとても重要だからです。
市場に流通するケールの種のほとんどが交配種(F1)というもので、野菜の収穫量や病気への耐性などを優先する為、大事な栄養が失われています。また、交配種(F1)は他の品種を掛け合わせてあることもあり、違う品種が出来てしまう事が起こります。
自然のまま持続してきた種を当地(当社の農場)に適した種にする方がよい。
ベルファームのケールの種は、オリジナル(原種)であり世界でここだけにしかないものです。

徹底した農薬不使用

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隣の畑で農薬を撒いていたとしたら、農薬不使用と言えるのでしょうか?
ベルファームではつくば市の10ヘクタールの広大な畑をまとめて作物を栽培しています。たとえば、隣の席で吸っているタバコの煙が来て受動喫煙をしてしまうように、畑でも同じことが起こります。ベルファームの畑は牛久沼の水と筑波山より吹く風、沢山の緑に囲まれた肥沃な大地に作られています。牛久沼を望む高台にあり、農薬や化学肥料が雨で流れてくることもありません。

ベルファームは世界基準

「手間がかかる農薬不使用をなぜ行っているのか」と聞かれます。日本では残留農薬の基準値が定められ、農薬を使用して栽培されている作物も安全に食べられるとされています。農薬を使えば、収穫量も上がり、手間も抑えられて良い事だらけ、わざわざ農薬不使用をすることも無いだろうと思ってしまってもおかしくありません。しかし、農家の方は、農薬散布をしていると体調が悪くなる事、基準値以下と言っても農薬が付いたままだという事を分かっています。そのため、出荷用の農薬使用の畑とは別に、自分たちが食べる分の作物を農薬不使用で栽培しているところも少なくありません。

代表の鈴木靜夫は「虫も食べないものを人に食べさせるな」と言い自身も畑に入り、作物をそのままかじり確認します。
ベルファームでは、手間でも農薬は使用しておりません。

高栄養価のひみつは、特許製法と冷凍技術

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通常の加工方法では栄養の損失が多大です。
他の野菜に比べて栄養価の高いケールですが、その栄養価が損なわれていては意味がありません。理想は、生のままの野菜を取るのと同様に近づけることです。長年の試行錯誤の結果、現在の製法を開発し、搾り機(コールドプレス)の特許を取得しました。
野菜は、収穫してから時間と共に栄養価が落ちていきます。より良い青汁を作るためには収穫してから如何に早く搾るかが重要です。栄養保持・鮮度維持のため、畑の隣に製造工場があります。1日の生産量も限らていますので、その日に生産できる量のケールしから収穫致しません。

ベルファームの搾り機により、栄養価を極力破壊せずに、ケール本来の高い栄養価と風味を残した青汁になります。
また、体に入った時にどのような影響が起こるか分からない食品添加物は一切使用致しません。保存料も使用しませんので、保管方法は冷凍になります。

ベルファームでは冷凍工程もこだわっています。
実は、搾り過程で青汁を5℃まで冷やしておきます。そうする事で、冷凍の効果が高まります。また、冷凍することで、苦味がまろやかになります。