【1】土(畑)へのこだわり
【2】種(原種)へのこだわり
原種にこだわる理由は、そのものの純粋な栄養素が欲しいため。交配をする事により大事な栄養素が失われてしまうのです。現に、キャベツはケールを親としていますが、ケールにはビタミンAが3300IUほどあるのに、交配されたキャベツには、ビタミンAが10IUしかなくほとんどゼロに近い値です。これを見る限り人口交配する事により栄養を破壊してしまうのです。
私達の最初の種は、関西の地で育てた種でした。小生が今から22年前の種を取り初めてから現在までに、ケールの中で味・栄養価・葉の形状の良い物を選び、この地に合う種取りを行ってきました。これが、選抜育種です。私達の種はオリジナルであり、世界中に、ここにしかありません。
【3】ケール葉へのこだわり
【4】搾り方へのこだわり
【5】栄養価へのこだわり
【6】冷凍へのこだわり
私達ベルファームが大事に育てたケールを栄養5%位しか破壊せず95%の栄養価を残し、酵素を生かして青汁にしました。この青汁の栄養を破壊せず皆様にお届けする方法が冷凍なのです。
現に血液も冷凍保存され使用時に解凍し蘇ります。生かしていくにはこの方法しかないと信じ冷凍保存による流通を行っています。
残留農薬定性試験分析結果
【土壌検査】
化学肥料・殺虫剤・除草剤・殺菌剤の中に含まれる毒性、47項目のテストを行いました。
- 有機塩素系農薬 17項目
- 有機リン系農薬 30項目
第0310M012号 無添加食品販売協同組合
【ケール葉の検査】
青汁の原材料であるケールにつきまして、残留農薬一斉分析(GC/MS法)を行いました。
(殺虫剤・除草剤・殺菌剤・線虫駆除剤等)
- 残留農薬検査項目 250項目
【青汁製品の検査】
青汁製品につきまして、残留農薬一斉分析(GC/MS法)を行いました。
(殺虫剤・除草剤・殺菌剤・線虫駆除剤等)
- 残留農薬検査項目 173項目
Q. 何故農薬は悪いのでしょうか?
農薬には有機塩素系、有機リン系の2種類が入っています。
有機塩素系は、すべての動物の内臓を侵し、有機リン系は神経を侵すといわれています。
農薬にはこの2種類が入っているのです。だから農薬は恐ろしいのです。
- ※私達ベルファームは残留農薬無しの試験済み畑でケールを生産しています。
青汁の栄養価(栄養を壊さぬ搾り) - 試験分析結果
人間の体の中で造ることのできない、天然のビタミンCをとる方法として青汁が生まれたといっても過言ではありません。
ビタミンCの含有量
| ケールの茎葉 | 123mg/100g |
|---|---|
| ベルファーム搾り機で作った青汁 | 118mg/100g |
| 電動ジューサーで作った青汁 | 21mg/100g |
- ※弊社の青汁は加工の際、破壊が少なく、栄養を保持しています。






















