会社案内

会社概要

社名
株式会社 ベルファーム (農業生産法人)
代表者
代表取締役 鈴木 靜夫
所在地
茨城県つくば市下岩崎1041-1
TEL/FAX
TEL:029-876-7731(代)  FAX:029-876-5880
E-mail
www@bellfarm.co.jp
URL
https://www.bellfarm.co.jp/
創業
平成元年
設立
平成4年10月22日
資本金
4000千円
従業員数
30人(男15名・女15名)
耕作面積
約36,000坪(12ha)
主な取引先
株式会社カタログハウス(通信販売)・株式会社三越 株式会社伊勢丹・株式会社東急百貨店・株式会社明治屋・株式会社クィーンズ伊勢丹・株式会社成城石井・株式会社三浦屋・株式会社日本アクセス他(順不同)
事業内容
農薬・化学肥料を使わない野菜栽培から『青汁』飲料一貫生産
各種生搾りジュース加工・乾燥果実加工・冷凍野菜加工
OEM(受託加工)
青汁通販サイト・にんじんジュース通販サイト
その他、露地野菜の卸
新規就農者支援・農業後継者育成
主取引銀行
常陽銀行・茨城県信

ベルファームの6次産業

ベルファームの組織体制

会社沿革

昭和55年 青汁飲料の絞り器(搾汁機)の開発を開始
昭和58年 ビタミンなどの栄養素を破壊しない家庭用手動ジューサーの製造販売を始める
平成元年 社長自ら農業者となり、農薬不使用・有機栽培に取り組む
当社では、自らが原料となる野菜(ケール:キャベツの原種)の 生産を行うということで、「安全・安心」な原料の確保から取り組む
平成5年 茨城県つくば市にて青汁用ケール葉のテスト生産に入る
自家農園ベルファームを開設
化学・化成肥料、除草剤、殺虫剤等を一切使用せず完全農薬化学肥料不使用 を目指す自家醗酵肥料生産体制を確立
耕作面積1,000坪になる
青汁飲料の絞り器(搾汁機)の開発を開始
平成6年 5月 茨城県牛久市に青汁搾汁工場を設立
栄養素を破壊することなく搾汁可能な加工機械の開発に成功
自家栽培ケールにて、青汁の製造販売開始
牛乳ビン詰め200 cc にて、地域宅配を開始
平成7年 青汁の都内販売開始
青汁粉末、青汁錠剤を特殊製法により製造販売
平成10年 ベルファーム耕作面積14,800坪になる
平成15年 「ベルファーム」商標登録
平成18年 ベルファーム耕作面積36,000坪になる
平成20年 10月 つくば市下岩崎に新工場完成
平成22年 2月 第10回 地域産業資源活用事業計画に認定
エコファーマー法人認定
平成22年 3月 新工場HACCP、認定
平成22年 12月 いばらきビジネスプランコンテスト優秀賞受賞
平成23年 2月 いばらき経営革新計画承認
平成24年 2月 新品種特許審査請求
6月 野菜加工全般の生産体制確立
7月 工場へホットライン、常温加工品製造体制を確立
平成26年 5月 東京新宿に営業所開設
6月 野菜搾汁器、特許認可(特許第5735952号)
平成28年 6月 ものつくり事業計画に採択
7月 クラウドファンディング採択
ベルファーム一貫生産体制から一気通貫をめざす)
12月 ものつくりの野菜搾汁器(新型)導入
フルオートメーション体制を確立
平成29年 3月 新たに農業イノベーションに取り組む
平成30年 2月 スープ事業に着手(自社栽培品による丸ごとスープ)

ベルファームの歩み

昭和55年 有限会社テクニカルヘルスサービスを東京都板橋区に設立
青汁飲料の絞り器(搾汁機)の開発を開始
各種病気の治癒にもなる野菜の1日の必要量を摂取する簡便な方法は、
野菜を生のまま絞って飲む青汁が最良である事から、
青汁の普及に取り組むため青汁の絞り器の開発に取り組む
昭和58年 ビタミンなどの栄養素を破壊しない家庭用手動ジューサーの製造販売を始める
平成元年 社長自ら農業者となり、農薬化学肥料不使用・有機栽培に取り組む
当社では、自らが原料となる野菜(ケール:キャベツの原種)の 生産を行うということで、「安全・安心」な原料の確保から取り組む
平成4年 有限会社テクニカルヘルスサービスをつくば市に移転
本格的にケール生産に取り組む
平成5年 茨城県つくば市にて青汁用ケール葉のテスト生産に入る
自家農園ベルファームを開設
ケール原種の種取りから製品まで一貫生産を目指す
化学・化成肥料、除草剤、殺虫剤等を一切使用せず完全農薬化学肥料不使用を
目指す自家醗酵肥料生産体制を確立
耕作面積1,000坪になる
平成6年 5月 茨城県牛久市に青汁搾汁工場を設立
栄養素を破壊することなく搾汁可能な加工機械の開発に成功
自家栽培ケールにて、青汁の製造販売開始
牛乳ビン詰め200 cc にて、地域宅配を開始
耕作面積1,800坪になる
「青汁百」販売開始
平成7年 青汁の都内販売開始
青汁粉末、青汁錠剤を特殊製法により製造販売
耕作面積3,000坪になる
平成8年 東京都板橋区より茨城県つくば市に本社移転
社名を有限会社テクニカルサービスに変更
ベルファーム農場 完全農薬化学肥料不使用を達成
耕作面積4,500坪となり、多種類の野菜生産を始める
生食専用野菜として出荷開始
台東区浅草寿町に直営店「青汁健康倶楽部」を開店
平成9年 農業の活性化をめざし農業従事者2名を受け入れ多種類の野菜生産
青汁錠剤・顆粒の新タイプを販売開始
耕作面積9,000坪になる
平成10年 ベルファーム耕作面積14,800坪になる
平成11年 台東区東上野に直営店「あおじるベル」開店
渋谷(東急東横店)、キヨスク(上野駅構内)にて生青汁を販売開始
耕作面積24,000坪になる
平成12年 つくば市より茎崎町に本社移転
ベルファーム耕作面積30,000坪になる
株式会社カタログハウス(通販生活)様にて販売開始
平成13年 冷凍青汁製造工場完成、清涼飲料水メーカーとしての認可を取得する
青汁冷凍100cc生産販売開始
「青汁夏ミカンジュース」、「青汁リンゴジュース」本格販売
平成14年 HACCPの認可取得
他社製品との比較に於いて約5倍の栄養価を保持することを確認
平成15年 「ベルファーム」商標登録
平成16年 「臨床実験4ヶ月の成果を月刊誌「健康ファミリー」にて発表
有限会社テクニカルサービスが農事組合法人を取得
平成17年 新工場用地取得 にんじんジュースの生産販売開始
平成18年 ベルファーム耕作面積36,000坪になる
平成19年 6月 ケール新品種の開発に着手
7月 9日 (有)テクニカルサービスを農業生産法人 (株)ベルファームに商号変更
平成20年 7月 つくば地域就農支援アドバイザーを拝命 新規就農者を受け入れ農業後継者育成を開始
耕作面積45,000坪になる
10月 つくば市下岩崎に新工場完成
低温乾燥庫導入
青汁・ジュース製造オートメーション化確立
11月 1日 操業開始
生産アイテム・・野菜搾汁・果物搾汁(冷凍)・乾燥物全般・冷凍野菜
平成21年 4月 新工場HACCPの申請
新品種完成、特許出願に至る
5月 農場生産体制を下岩崎へ移行
11月 『チーム・マイナス6%』活動への参加
平成22年 2月 第10回 地域産業資源活用事業計画に認定
エコファーマー法人認定
3月 新工場HACCP、認定
6月 つくば市物産会、役職拝命
12月 いばらきビジネスプランコンテスト優秀賞受賞
平成23年 2月 いばらき経営革新計画承認
9月 「生搾り巨峰ジュース」販売開始
平成24年 1月 「プレミアム青汁」販売開始
2月 新品種特許審査請求
6月 野菜加工全般の生産体制確立
7月 工場へホットライン、常温加工品製造体制を確立
「生搾りメロンジュース」販売開始
平成25年 5月 「生搾りトマトジュース」販売開始
平成26年 6月 野菜搾汁器、特許認可(特許第5735952号)
平成27年 7月 「生搾りスイカジュース」販売開始
10月 茨城県より5社に選ばれクラウドファンディング(店舗展開)に参加要請、申請
12月 「生搾りビーツりんごジュース」販売開始
平成28年 1月 茨城県よりものつくり事業計画に参加要請、申請
6月 ものつくり事業計画に採択
7月 クラウドファンディング採択
(ベルファーム一貫生産体制から一気通貫をめざす)
12月 ものつくりの野菜搾汁器(新型)導入
フルオートメーション体制を確立
平成29年 1月 クラウドファンディングによる東京店開設に向け進行中(現在に至る)
3月 新たに農業イノベーションに取り組む
11月 「生搾りにっこりビーツジュース」販売開始
平成30年 2月 スープ事業に着手(自社栽培品による丸ごとスープ)