ベルファームの一貫生産

国も推奨する一貫生産

6次産業とは

25年前からベルファームでは一貫生産の道を歩んでいました。

「生産」→「加工」→「販売(流通)」という流れは、消費者が商品を手にするのに必要な流れです。農水省では、このような全ての工程を一貫して行うことを「6次産業化」とし、認定しております。農業生産法人であるベルファームは、現在、認定取得に取り組んでおります。

ちなみに、6次産業の「6」とは6つ目という意味ではなく、第1次産業に分類される「農業」と、第2次産業である「食品加工」と、第3次産業であることの「流通、販売」の「1次+2次+3次=6次」をもじった造語です。
農家が畑を耕し、作物を育て、収穫し、加工し、さらに消費者への販促・販売・発送など、非常に多くの業務に携わる必要があり、知識もさることながら適正な人材も必要なことがお分かりになると思います。これまでの農家としての考えでは当然できなく、農業生産法人として、商品の質だけでなく、人材の育成と組織化を念頭に置いて来たベルファームだからこそできるのだと確信しています。

ベルファームの更なる強み

ベルファームの6次産業化

隣接地での一貫生産体制

ベルファームは、品質の良さにこだわっています。
同一敷地内にて「生産」「加工」を行うことで、収穫してから加工まで時間を最短時間で行えるようにしました。その結果、栄養価の損失を抑えることができ、新鮮で安心できる品質の青汁やにんじんジュースをお届けできるようになりました。
隣接地で行うためには、「畑ありき」の考え方で全体の整備を進めなければなりません。ベルファームでは、創業時から良いケールを育てることを念頭に置いているため、結果的に高品質を作る一貫生産体制ができたと言えます。
ベルファームでは隣接地による一貫生産が当然であります。当社の青汁を飲んでいただき、一貫生産や品質へのこだわりを感じていただければ幸いです。