葉「ケール」

葉「ケール」

青汁の原料

青汁の原料

ケールは「野菜の王様」

ケールは野菜の王様とも言われ、非常に栄養価の高い食品です。日本ではまだまだ馴染みが薄いように思われるかも知れませんが、戦時中の栄養不足を補うために、ケールを使った青汁を飲み始めたのが始まりと言われています。

大麦若葉や明日葉など色々なものが配合された青汁商品がありますが、青汁の元祖・遠藤博士が始められた青汁は、ケール100%です。ベルファームでは、その当時の考えを守り、30年間毎日ケールと向き合いながら、研究を重ねてきました。

当時と変わらない栄養価の高いケールの原種を使用しております

「野菜の王様」ケールの栄養価

6大栄養素の図

ケールは、地中海原産のアブラナ科の植物でキャベツの仲間です。

ビタミンC、ビタミンAがバランスよく含まれているので、毎日の食事の補助摂取としてふさわしい野菜です。その他、カリウム、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、葉酸、タンパク質が豊富に含まれており、さらに抗酸化物質のルテインも含まれています。

ただし、繊維が固く多量に食べるのは大変な為、搾って飲める青汁の原料として最適な野菜です。

青汁の原料として最近使用されている明日葉や大麦若葉と主な栄養価を比較した表を示します。残念ながら、大麦若葉は文部科学省が作成している日本食品標準成分表に記載が無いため、正確な比較ができません。ここで重要な事は、それぞれの野菜に秀でたところがありますが、この生の野菜の栄養価を保ちながら、青汁(ジュース)にできているかです。

元々の野菜に栄養価があっても、製造工程でその栄養価を失っては何も意味がありません。

ケール生葉の栄養比較

ケールと他の野菜

ケールは栄養価が非常に高く、特にビタミンAはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上、その他のビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)、GABA(ギャバ)、食物繊維、葉酸、たんぱく質なども豊富で単一野菜では最高の物といえ、前述した通り青汁の原料としても最適です。

また、抗酸化物質であるルテインは特にケールに多く含まれています。メラトニンも含まれています。

引用元ケールと主な健康野菜の栄養成分の比較表
(文部科学省:日本食品標準成分表)

※この比較表は、文部科学省の日本食品標準成分表の野菜分類(http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365420.htm)に記載されている野菜の中から、なじみの健康野菜、アスパラガス、キャベツ、トマト、ニンジンとケールの成分データをそのまま抜粋したものです。

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