ケール青汁、野菜ジュース・果物ジュース生産における原料栽培へのこだわり

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ケール青汁、野菜・果物ジュースの原料栽培のこだわり


ケール、野菜、果物栽培における土・畑へのこだわり

有機肥料作り

私たちベルファームは、健康な作物を作るためには土作りが最も重要であると考えています。
土を作るのは微生物であるとの考え方から、自家堆肥を作り、畑作りを行っています。
堆肥は、ケールの青汁、人参ジュースなどを製造する時に出る残渣などを中心に、米ぬかなど昔ながらの原料で丹精込めて作っています。

農場の耕作
また、製造残渣を使う事で生ごみの出ない循環型のサイクルを作り環境への配慮もしています。 土壌中に有効微生物が増えた畑は、作物に必要な栄養素を供給してくれるだけでなく、土が団粒構造を作り、ふかふかでありながらぬかり、土ぼこりの上がりにくい畑になります。

ケール等の種(原種)へのこだわり

原種の採種風景

良い作物を作るには、土も大切ですが同じように種も大切です。
ベルファームでは、創業時に関西の農家より分けていただいたケールを基に、25年間、このつくばの地で毎年良い株を選び交配を行い、この地に根付いた栄養豊富で青汁に最適な強いケールを育成しています。
ベルファームがケールの種で自家採取にこだわる理由は、原種が持つ純粋な栄養素が欲しいためです。
市場に流通する種のほとんどが交配種(F1)であり、野菜の収穫量や病気への耐性などを優先するあまり、大事な栄養が失われています。
また、交配種(F1)は他の品種を掛け合わせてあることもあり、咲いた花に交配しても違う品種が出来てしまう、という事が起こります。
私たちベルファームの種、ケールはきちんと生命を紡ぐことの出来るオリジナル(原種)であり、世界でここだけにしかないものです。


ケール、野菜・果物等の無農薬栽培へのこだわり

自分たちがこだわって無農薬栽培を行っていても横の畑で農薬を撒いていたとしたら、
無農薬栽培と言えるのでしょうか?
ベルファームではつくば市の広大な畑をまとめて作物を栽培しています。
場所も牛久沼を望む高台にあり、上で撒いた農薬や化学肥料が雨で流れてくることもありません。

ベルファームの無農薬栽培については、「青汁ケール・人参・野菜ジュース原料の無農薬栽培について 」をご覧ください。


無農薬栽培のための自然環境へのこだわり

青汁・野菜栽培農場

ベルファームの畑は牛久沼の水と筑波山より吹く風、沢山の緑に囲まれた肥沃な大地に作られています。
畑の横にはベルファームの工場が建っている以外は、天然温泉の保養施設しかない環境です。
当然化学工場はもちろん、車の通りも少ない田舎なので、化学的な環境要素も心配ありません。


栽培する人のこだわり

無農薬圃場の草取り

無農薬栽培で良い作物を作ることは、土、種、環境にこだわっただけでは出来ません。
無農薬栽培にはとにかく手間がかかります。
作物は正直です、掛けた手間の分だけ良くも悪くもなります。
だから、栽培管理をする人が大切なんです。
冬の凍えそうな朝も、夏の焼けつく様な日中も絶えず作物と対話し、
適切に除草除虫などの対策を行っていく必要があります。
ベルファームの品質は、このような根気強く農場スタッフに支えられています。

ケール生産者
ベルファームの品質は、このような根気強い農場スタッフに支えられています。
ベルファームの農場スタッフは、安全で安心な農産物を生産することに情熱を持っており、自然と農業をすることが大好きです。>