青汁・野菜ジュース・果物ジュースのケール・野菜・果物の無農薬栽培

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青汁ケール・人参・野菜ジュース原料の無農薬栽培について


無農薬青汁・野菜ジュースの生産環境

ベルファームのケール・野菜・果物の無農薬栽培について

無農薬栽培のケール栽培

無農薬栽培をしていると「手間がかかる無農薬栽培をなぜ行っているのか」と聞かれる事があります。
日本では残留農薬の基準値が定められ、農薬を使用して栽培されている作物も安全に食べられるとされています。
農薬を使えば、収穫量も上がり、手間も抑えられて良い事だらけ、わざわざ無農薬栽培をすることも無いだろうと思ってしまってもおかしくありません。
しかしながら、農家の方は、農薬散布をしていると体調が悪くなる事、基準値以下と言っても農薬が付いたままだという事を分かっています。
そのため、出荷用の農薬使用の畑とは別に、自分たちが食べる分の作物を無農薬で栽培しているところも少なくありません。
ベルファームの製品は、健康で楽しい日々をサポートする為のものです。
ベルファームでは、手間でも農薬は使用しておりません。
代表の鈴木は、「虫も食べないものを人に食べさせるな」と言い自身も畑に入り、作物をそのままかじり確認します。


ベルファームの無農薬栽培と生産環境

青汁ケール生産農場

無農薬栽培をきちんと行う為には環境が大切です。
たとえば、隣の席で吸っているタバコの煙が来て受動喫煙をしてしまうように、畑でも同じことが起こります。
また、畑にまかれたものは農薬も肥料も雨で流れ、低い位置へ移って行きます。
だから、ベルファームは環境にこだわりました。
緑豊かな牛久沼を望む高台で畑をまとめ、農薬や化学肥料の影響を排除しています。


無農薬の効果

無農薬栽培をすることの効果として、農薬の害を排除出来る事があります。
農薬には様々な種類がありますが、ネオニコチノイド系の農薬は水溶性で作物内部に浸透してしまい洗い流す事が困難です。
この農薬は、神経系の正常な働きをかく乱し、胎児や小児の脳の発達やアレルギー等の報告もあります。
その他にも合成ピレスロイド系、カーバメイト系、有機塩素系、有機リン系の殺虫剤など多数の障害報告があります。
ベトナム戦争で使われた枯葉剤が今の農薬の原点ともいわれていますが、その後のガン患者や奇形児のニュースは記憶にある方も多いと思います。
日本の定める残留農薬の1日の摂取許容量を他国と比較してみます。
イチゴのアセタミプリドの値では日本は3ppmと定められていますが、アメリカは0.6ppmでEUでは0.01ppmです。
少し乱暴になりますが、何故、日本でイチゴ1個食べた時に摂取する農薬とEUで300個食べるのが同じとなるのでしょうか。
基準値内であれば体内に入った農薬は分解、排出されるため安全と言われますが、ここまで違う基準値を見てしまうと不安になります。
また、分解排出されるという事はその分だけ体に負担をかけることになるのではないでしょうか。


青汁原料の無農薬ケール

収穫後すぐ青汁に

ベルファームでは無農薬でケールを栽培しています。
無農薬でケールを栽培するにあたって最大の敵はやはり虫です。 ベルファーム農場では早朝、日が昇る頃に畑に出て虫を取ります。
葉に卵を植え付けられてしまったら、その卵が孵る前に葉を取ってしまわないといけません。数万枚ある畑のケール葉を一枚一枚確認する根気のいる地道な作業です。 安心、安全な青汁の為、丹精込めてケールを栽培しています。 ベルファームでは微生物豊富な土で育ち、栄養をたっぷりと蓄えた原種ケールの生葉とそれを原料に作った青汁を販売しています。
ケールの生葉、青汁ともに1年中販売をしていますが、生葉については天候により品薄になる場合があります。


無農薬人参

無農薬人参の栽培

ベルファームでは無農薬で人参を栽培しています。
無農薬で美味しい人参を栽培するには、土作りはもちろん、虫を取り除くことも大切です。
ベルファーム農場では、早朝に畑に出て人参の葉に付いた虫を取り除きます。
また、どんどん生えてくる雑草も抜く必要があります。
長い畑を雑草抜きと虫取りを行いながら進むと、1往復するだけで1時間以上かかります。
夏場は1往復するだけでTシャツが搾れる位汗をかく重労働です。
ベルファームでは、丹精込めて無農薬で栽培した生人参と無農薬人参ジュースを販売しています。
無農薬人参ジュースは、1年中販売しています。
生人参は、12月初めからの販売開始となり、在庫が無くなり次第販売終了となります。